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超一流料理人が“満場一致”で合格「味の素冷凍食品」の人気おかず

TBS

「味の素冷凍食品」の社員がイチ押しする商品の中から、超一流料理人が満場一致で合格を出した人気メニュー2つをご紹介します。

① やわらか若鶏から揚げ

タイムやコショウなど6種類のスパイスと生姜醤油でパンチのある味わいに仕上げた「やわらか若鶏から揚げ ボリュームパック」。
一枚肉を使用することで鶏肉の旨みを感じやすく、ジューシーで食べごたえのある一品です。

またお子さんのアレルギーで困っているというお客様の声を反映させて"乳・卵・小麦”は不使用とのこと。一番ファンレターが届く商品でもあるといいます。

鶏肉は、小骨などを丁寧に取り除くため、なんと手作業で一枚一枚選別しています。
そして最大のこだわりは、もともと衣に使用していた米粉に加えてコーンフラワーを入れたこと。冷めても硬くならないように仕上げています。

さらに、揚げ方にもこだわっています。一度目は低温でじっくり中まで火を通し、二度目は高温で衣をカラッと揚げることで、冷めても柔らかくジューシーな味わいに仕上げています。

こうした工夫に、超一流料理人たちも「冷たくなった時にスパイスの香りや醤油の風味がとばないことに驚いた」「冷たいままでも肉汁がキープされていて、冷凍食品の技術の進歩を改めて実感した」と高く評価していました。

② 洋食亭ジューシーハンバーグ

なんと調理時間が“ボイルで18分”という型破りな商品「洋食亭ジューシーハンバーグ」。
18分待ってでも食べたいと思わせる最大のこだわりは、閉じ込めた肉汁にあります。

柔らかい肉質が特徴の牛肉を使った合い挽き肉を、脂身の多い“粗挽き”を内側に、赤身の多い“細挽き”肉を外側に…と二重構造にすることで、ナイフを入れるまで肉汁をしっかり閉じ込めています。

さらに、直火鉄板で高温短時間で両面を焼き、オーブンで火を通す"二度焼き製法”を行い、洋食のシェフの技を再現。肉の旨みを逃がさずふっくらジューシーに焼きあげています。

小麦粉とバターをじっくり3時間以上炒めて作ったコク深くほんのりビターなデミグラスソースに、肉汁が絶妙に絡み合う、本格派のハンバーグです。

超一流料理人たちも、「美味しいしか言えないです。ソースにしっかり火を入れているのでビターでコクがある。ハンバーグには肉汁がしっかりあるので、これくらい強いソースが合う。自分で買って食べたいと思うハンバーグ」と絶賛していました。

TBSで土曜よる8時から放送されている『ジョブチューン』は、このほかにも様々な職業のプロフェッショナルが、職業のヒミツをぶっちゃけています。

ジョブチューン

土曜よる8:00~

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