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いくつ知ってる? 道民が教えるご当地グルメ巡りで北海道一周の旅!(前編)

旅行メディア「itta」


ラーメンに、海鮮、スープカレーやジンギスカン。北海道にはおいしいものがたくさんありますよね。
有名どころ以外にも、実はまだまだ知られていない北海道グルメもたくさん!
道南の函館から、一緒にグルメ旅で北海道を一周してみましょう!
前編は日本最東端の岬がある根室まで!!

Google Maps


さて、みなさんはいくつ知っているでしょうか?

【函館】チャイニーズチキンバーガー

まずは、函館。観光地としてもメジャーな函館には、さまざまな函館グルメが存在しますが、特別人気なのはここ、『ラッキーピエロ』。
お店は一際目を引く派手な見た目で、入るのに勇気がいりますが、函館に来たら必ず食べて欲しいご当地グルメ。

▲ ラッキーピエロの外観


一番人気は『チャイニーズチキンバーガー』。こぶし2個分くらいの大きさで、なんとお値段350円(税込)…!!
味はもちろん、コスパもよく、最高の函館グルメです。

▲ チャイニーズチキンバーガー!通称チャイチキ。

実は、チャイチキ以外のメニューも地元民に愛されているラッキーピエロ。メニューが店舗ごとに少しずつ変わったりと、色々なメニューがあるのも魅力です。

【森】いかめし

函館から車で1時間ほど北へ進むと、森駅という小さな駅があります。ここのご当地グルメは、『いかめし阿部商店』の『いかめし』。駅のキヨスクで買うことができます。


1941年のいかめし誕生以来、伝統の味を守り続け、今では日本の駅弁の代表格です。元祖有名駅弁大会で、現在までに50回以上の売り上げ個数第1位を記録しています。

秘伝のタレがイカによく絡み、イカの旨味とお米の甘味に絶妙にマッチしていて美味しい!一日6往復しかない森駅の函館本線ですが、一旦降りて駅弁をのんびり食べるのもいいかもしれません。

【室蘭】やきとり

森駅から車で北上し、工場夜景が有名な室蘭に到着。室蘭といえば、『やきとり』。炭火で焼いた鶏モモやつくねなど一般的な焼き鳥とは違い、室蘭のやきとりは、豚肉と玉ねぎ。


室蘭やきとりの老舗『やきとりの一平』へ。1950年創業の老舗で、落ち着いた雰囲気の店内です。カウンター越しに炭火で焼いてくれるやきとりは格別。

▲ レトロな雰囲気抜群の店内

甘じょっぱいタレがたっぷり絡んだ豚肉と、焼いて甘味がより一層際立った玉ねぎがたまらなく美味しいんです。
室蘭のノスタルジックな雰囲気とともに食べるやきとり。ぜひ一度食べてみてください。

【帯広】インデアンカレー

お次は帯広。北海道らしい絶景スポットがいくつもある帯広ですが、美味しいものもたくさん。帯広が本店の六花亭や、生キャラメルが有名な花畑牧場。
今回ご紹介するのは、『インデアンカレー』。

普通のカレーじゃん!と思った方。そうです、普通のカレーです(笑)
でも、なぜか何度も食べたくなる。気がつくと食べ終わってるほどおいしいB級グルメなんです!こちらは、お値段462円(税込)!!


美味しいもので溢れている帯広で、必ず食べてしまうインデアンカレー。北海道のグルメ旅ではかかせません。

【釧路】さんまんま

帯広から道東方面に車を走らせ、釧路へ。千葉県の銚子港に続き、漁獲量全国2位を誇る釧路港があり、おいしいお魚が食べられます。、以前ご紹介した、和商市場の勝手丼もおいしいお魚が有名な釧路名物のひとつ。


ですが、今回は勝手丼のほかに、もう一つ釧路のおいしいお魚を使ったご当地グルメをご紹介します。
場所は、釧路港すぐ近くの釧路フィッシャーマンズワーフMOOという施設内にある釧路市場。その中の『魚政』というお店が作っている『さんまんま』。

醤油ベースのタレに漬け込んだサンマを炊き込みご飯の上にのせて炭火で焼いた釧路発祥の料理です。脂ののったサンマと、その下のあっさりした大葉がマッチして、たまらない美味しさの一品です。

【根室】エスカロップ

お次は北海道の東の端。釧路からさらに道東へ進み、根室に着いたら、『エスカロップ』を食べましょう。
聞き馴染みのない食べ物ですよね?エスカロップとは、バターライスの上にカツレツがのせられ、その上にデミグラスソースがかかったお料理。

発祥のお店、モンブランでは当初、カツレツをナポリタンの上にのせていたというエスカロップですが、時とともに現在の形になり、根室の洋食屋さんでは馴染みのある食べ物になりました。


おすすめのお店は『喫茶どりあん』。このボリュームの一皿で、お値段900円(税込)
コク深いデミグラスソースがたっぷりかかっている絶品B級グルメです。北海道の端まで食べにくる価値ありです!

いかがでしたか?
北海道のB級グルメ旅、後編に乞うご期待!

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