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その恋、ダメかも?“テンポが合わない”恋愛エピソード #2「ふたりきりになったら…」

ウレぴあ総研

第一印象はお互いに好印象だったのに、なぜか交際がスタート、もしくはデートを重ねるごとにお互いのテンポが嚙み合わず、上手くいかなくなってしまうというケースは多いもの。

では、実際に相手とのテンポが合わず、関係がダメになってしまったパターンには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は男女数人にリサーチを行い、相手とのテンポが合わなかったことが原因でダメになってしまった恋愛エピソードについて紹介します。

「同じサークルで出会ったAさん(24歳/事務)は、明るい雰囲気の女性で誰からも慕われるタイプ。僕もサークル内での会合では話が弾み、気が合う女性と認識していました。

彼女のことが気にいった僕は、思い切ってデートに誘ってみることに。しかし、いざ2人きりになると彼女は途端に静かになり、話が弾みません。

その後も何度かデートを重ねたのですが、彼女はいつももじもじしていて、目を見ようともしませんでした。

後でわかったことですが、彼女は男性経験がなく、男性と2人きりだとどうしていいのかわからないと感じていたようです。結局デートを重ねるごとに話が噛み合わなくなり、やがて2人で会わなくなりました。

グループ内では話が弾んでも、必ずしも気が合う訳ではないのだなと、その時悟りました」(27歳/医療関係)

大人数だと饒舌な女性だからといって、必ずしも1対1の時に話が上手にできるとは限りません。むしろ人前で饒舌な人ほど、少人数が苦手というケースもあります。

なお、筆者自身もAさんと同じようなタイプで、大人数ではおしゃべりなのに、1対1になると何を話したらいいかわからなくなるということは多々ありました。

グループ内で話が弾んだからといって、1対1でも盛り上がるとは期待しない方が得策と言えるでしょう。

(mimot.(ミモット)/みくまゆたん)

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