室龍太主演、音楽劇「歌え!センシマン!」大阪で上演決定!岡﨑彪太郎と最弱コンビ結成
室龍太が主演を務める音楽劇「歌え!センシマン!」が、12月23日から27日まで大阪で上演されることが決定した。岡﨑彪太郎が共演し、舞台初共演となる2人が異色のバディを演じる。
【写真】音楽劇「歌え!センシマン!」で初共演する室龍太&岡﨑彪太郎(全2枚)
本作は、劇団「拙者ムニエル」主宰で、「私のホストちゃん」シリーズや明治座新春純烈公演、「女の友情と筋肉」シリーズなどを手掛けてきた村上大樹による書き下ろし作品。村上が脚本と演出を担当し、田井モトヨシが劇中曲、EBATOがステージングと振付を手掛ける。
物語の主人公は、漫画家になる夢と現実の間で揺れる間純平。そんな純平の前に、勇気のヒーロー・センシマンが突然現れる。しかし、センシマンには、とにかく繊細でセンシティブという弱点があった。
純平のピンチを救いたい気持ちは人一倍ながら、すぐに気を病んでしまうセンシマン。純平もそんな彼のために夢へ向かって歩き出そうと決意するが、さまざまな困難が2人を待ち受ける。センシティブなセンシマンとピュアな純平による、歌と笑いを盛り込んだコメディが展開される。
タイトルロールのセンシマンを演じる室は「今回センシマン役を努めさせていただくことになりました。キャラクタービジュアルをみていただいた通り、凄くポップでファニーな衣裳となってますのでウキウキな気分で臨みたいと思ってます」とコメント。
さらに「今作はコメディ作品なので稽古から全力で楽しんでいきたいと思います!」と意気込みを語り、中学生から育った大阪での公演についても喜びを明かした。
間純平役を演じる岡﨑は、今回が初めてのコメディ、そして歌劇への出演となる。「2026年の締めくくりに、地元・大阪で舞台に出演できることがとても嬉しいです」と喜び、「年末にぴったりな、面白おかしい、ハッピーをお届けできる作品になると思います」と呼びかけた。
脚本・演出の村上は、これまでにも室と舞台でタッグを組んできた。今回は室の魅力を盛り込んだオリジナルのヒーローコメディを目指すといい、室と岡﨑が関西で培ってきた先輩後輩の関係性も役柄に落とし込んでいくとしている。
音楽劇「歌え!センシマン!」は12月23日から27日まで、大阪で全8ステージを上演する。