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早見沙織、MISIA『オルフェンズの涙』カバーに驚きの声「これはやばい」

ドワンゴジェイピー

早見沙織、MISIA『オルフェンズの涙』カバーに驚きの声「これはやばい」

声優の早見沙織が14日、オンラインで開催された「Animelo Summer NightⅡ in Billboard Live(以下、アニサマナイト2)」に出演した。



最初の曲は2016年発売のアルバム収録曲『eve』。ブラスバンドの音が100%映えるジャジーな一曲で、画面前のファンを色っぽい歌声で酔わせる。続く2曲目は『eve』の雰囲気をそのままにサウンドクリエイターのKenichiro Nishihara氏が提供した『yoso』を。そして前回の「アニサマナイト」でも披露した『ESCORT』と続け“大人なアニサマ”と呼ぶに相応しいステージを次々に展開した。


そして、最後はMISIAが歌うテレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のエンディング曲『オルフェンズの涙』をカバー。視聴者から「心臓止まるかと思った」「神選曲か!」「これはやばい」と驚きと喜びの声。早見はその圧倒的な表現力で力強くも切なく歌い上げた。


「アニサマナイト」は、昨年8月28日から30日の間にさいたまスーパーアリーナで開催される予定だったアニソンライブ「Animelo Summer Live(アニサマ) 2020 -COLORS-」から派生した新企画。昨年は新型コロナウイルスの影響で開催されなかったが「アニサマがないと夏は終われない」という想いから計画され、昨年8月30日に実施。大好評を得て第2弾の開催となった。


“家でまったりとお酒を飲みながら楽しめるちょっと大人な、夜のアニサマ”を謳っており、ライブレストラン「Billboard Live YOKOHAMA」よりアニサマバンドの生演奏によるステージを配信。前回に続いての登場となったオーイシマサヨシ、早見沙織のほか、初登場の大橋彩香、鈴木みのり、高槻かなこ、ReoNaが出演する。



(c)Animelo Summer Live 2021

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