来店客の約7割が注文!八王子駅前バーの名物『焼き餃子』を食べてみた
2024年7月にオープンした『SEVEN'S ROOM(セブンスルーム)』は、ワインやお酒とともに手作り料理が楽しめるカジュアルなバー。なかでも来店客の約7割が注文するという『焼き餃子』は、お店を訪れたらぜひ味わいたい名物メニューです。
アクセス・外観・内観
八王子駅南口徒歩1分。1階にラーメン店『らぁめん大安』が入ったビルの2階にお店があります。
入り口入ってすぐのところにカウンター席、奥にテーブル席があります。毎月"7"のつく日は「セブンスデー」と称したイベントを開催。取材した日はちょうどセブンスデーだったため店内は満席でした。
キープボトルがずらりと並ぶバックバー
店長は北野にある系列店『レストラン&バー FINE』出身の越水さん。バックバーにはキープボトルがずらりと並び、常連客に愛されている様子がうかがえます。カラオケも楽しめ、深夜まで営業しているカジュアルなバーです。
『ハウスワイン(白)』530円
ハウスワインは赤・白ともに530円で楽しめるほか、オススメのワインも750円〜と手頃な価格で揃えています。最近ワインセラーも導入し、これからワインのラインナップにも力を入れていくそうです。
名物の『焼き餃子』550円
来店客の約7割が注文する人気メニューで、プレーン・海老・ミックスの3種類から選べる大きな餃子(5個で550円)。あんは手作りで、チャーシューを煮込んだ出汁をゼラチン状にして中に閉じ込めており、口に入れるとじゅわっと旨みが広がるのが特徴です。さらに大きな羽根が付いており、パリッとした食感も楽しめます。
以前から餃子がおいしいという噂を聞いていたので、食べることができて嬉しい!ビールやハイボールにも合わせてみたいです!