姫路に「ぐり虎 製麺食堂」誕生!ミシュラン掲載店の新ブランドが兵庫初出店
「ぐり虎 製麺食堂 姫路」(兵庫県姫路市飾磨区中野田)が、2026年9月2日(水)にグランドオープンし、兵庫県へ初出店!
【この記事でわかること】
●「ぐり虎 製麺食堂 姫路」の特徴・魅力
●注目メニュー
●店舗情報
素材をとことん生かした一杯
「ぐり虎 製麺食堂 姫路」のラーメンは、厳選した食材を使い、鶏と豚、魚介でひいた出汁に調味料は最小限。素材の味を丁寧に引き出し、イタリアンと和の技法を駆使して仕上げる一杯です。
代表作の「鶏塩ラーメン」は、あっさりとした見た目ながら、軍鶏や丸鶏などを惜しみなく使い、旨みをたっぷり楽しめる清湯スープが特徴。
鶏に加え、日本、イタリア、フランス、モンゴルなどの海や山、湖から採れた塩を合わせ、昆布、椎茸、鰹節の旨味も重ねています。さらに、スープの表面が揺らぐ程度の火入れを8時間行うことで、豊かな香りと味わいが広がります。
ラーメン一杯をコースのように仕立てる
創業者でイタリアンオーナーシェフの磯貝氏は、“ラーメン一杯でコースのように仕立てたい”という想いから、2017年に岡山に「麺処ぐり虎」をオープン。
その想いを感じられるメニューのひとつが「海老ポタラーメン」です。兵庫県産の甘海老を8時間かけて煮込み、旨味を凝縮。さらに地鶏とともに煮込み、イタリアン風フリカッセアに仕立てています。
創業時から人気のつけ麺もラインアップ
創業時から根強い人気がある「豚骨魚介つけ麺」と「旨辛つけ麺」は、豚骨ガラ、げんこつ、頭、豚足などを13時間炊き込み、さらに魚介を合わせたスープが魅力。
香りと旨味、コクがたまらないスープに合わせるのは、国産小麦を使った自家製麺で、もっちりとした食感の麺をスープにたっぷり絡めて食べれば、止まらなくなる濃厚さ。
そのほか、国産塩を厳選して使った「潮そば」や6種類の醤油をブレンドしたこだわりの「熟成醤油ラーメン」なども登場します。
鶏・海老・豚骨魚介と多彩な味わいがそろう「ぐり虎 製麺食堂 姫路」で、こだわりの一杯をぜひ体験してみてくださいね!
※【画像・参考】「guriko」