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猫を『人間の子供』のように扱ってしまうシーン4選

ねこちゃんホンポ

1.飼い主と同じものを食べさせる

猫が欲しがるので、ついつい人間の食べものを与えてしまう。一緒に同じものを分け合って食べていると、本当に人間の子供みたいです。でも、猫が食べていけないものは意外と多いので要注意。特にネギ類やチョコレートは絶対に与えてはいけません。味付けしたものも、塩分を摂り過ぎてしまうのでNGです。

猫と一緒に食事がしたいときは、猫が食べても安全な食材を味付けせずに少量だけ与えましょう。できれば猫用フードやおやつの方がいいですね。最近では猫の同伴OKなレストランや、一緒に泊まれる旅館などもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。

2.人間に話すように話しかける

猫を飼っているとやりがちなのが、猫との会話。人間の子供に話しかけるように話すことがありますね。赤ちゃん言葉で話しかけてしまう、なんてことも多いのではないでしょうか。おしゃべりな猫では、飼い主の言葉に「ニャー」と返事をしてくれるので、本当に会話しているみたいです。

実際、猫に赤ちゃん言葉で話しかけるのは良いと言われています。赤ちゃん言葉で話すと、高めの声で優しい口調になりますよね。猫は低い大きな声が苦手なので、その話し方が安心するそうです。

3.記念写真を撮る

気づいたら、愛猫の写真ばかり撮っていた、という飼い主は多いはず。大切な猫の姿を、たくさん写真に残しておきたいですよね。撮った写真をスマホの待ち受け画像にしたり、オーダーメイドグッズを作るという飼い主もいます。

最近では、フォトスタジオでもペットと一緒の記念写真を撮るプランが増えてきました。スタジオまで連れて行くのが難しい猫でも、出張撮影をしてくれるので、安心です。

4.洋服を着せる

SNSでは、コスプレをした猫の写真がたくさん投稿されています。猫に洋服を着せるのも、我が子のように思っているからですね。記念写真を撮るために洋服を着せることも多いと思います。中には、猫専用クローゼットに、猫の洋服がたくさん並んでいるという飼い主も。

ペットショップに行くとかわいいペット用の衣装が並んでいるので、着せてみたくなりますね。ただし、猫に洋服を着せるとグルーミングができずにストレスを抱えてしまうこともあるので、長時間は控え、嫌がるときは無理に着せないようにしましょう。

まとめ

今日のねこちゃんより:茶々♀ / 縞三毛 / 2.8kg

猫は家族同然。感情豊かで甘えてくれる姿は、人間の子供のようです。我が子のように接したくなるのもわかりますね。かわいさから、甘やかしてしまうこともあります。

ただそれが、猫にとっては良くないこともあり、間違ったかわいがり方をすると、猫の健康に害を及ぼしてしまうこともあるのです。猫の習性などに配慮しながら、猫にたっぷりの愛情を注いであげて下さいね。

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