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北川景子 夫・DAIGOは「ごはんを持って、娘を追いかけ回しています」

フジテレビュー!!

北川景子さんが、夫・DAIGOさんや1歳の娘さんとの微笑ましい日常を明かしました。

5月25日(水)に放送された『TOKIOカケル』は北川景子さんが登場。エンジェルちゃんを中井貴一さんが務めました。

開始早々、国分太一さんは「北川さんの隣にいる人の圧がすごい」とビビり気味で、松岡昌宏さんも「先輩、いい加減にしてもらえませんか(苦笑)」とかなり困っている様子。

通常、女性芸人や若手俳優が担当するポジションを中井さんが務めていることに城島茂さんらが戸惑うと、中井さんは「違うんだよ。TOKIO(の番組)っていうだけで『やる(出演する)』となるの」と笑顔。

そして、「俺が企画した映画に北川さんに出ていただいて、(番組の)主役は北川さんだろうと。俺は横にいると言って来てみたら、台本に“エンジェルちゃん”って(書いてあった)」と、状況を説明しました。

中井貴一(左)と国分太一(右)

北川さんは昨年、出演した回で夫・DAIGOさんと会話のスピードが違うことを明かしていましたが、現在は「子どもにごはんを全部食べさせないともったいないと思うのか、もしくは私に悪いと思うのか、40分でも1時間でもかけて家じゅう、ごはんを持って娘を追いかけ回しています」と父子のやりとりを披露。

かつて、北川さんは料理について「何でも炒めちゃえばいい」と発言し、松岡さんから「山賊」と評されたこともありましたが、中井さんから「腕は上がったの?」と問われると「山賊ではいけないと思って卒業しました」と明かしました。

ママ女優・北川景子は休日もフル稼働

まずは「1日のルーティンを教えて」とリクエスト。

・0時半~6時半 睡眠

・6時半~7時 身支度

・7~8時 子ども&ネコの朝ごはん

・8~9時半 炊事・洗濯

・9時半~11時 子どもと公園

・11~12時半 昼食

・12時半~15時 子どもの昼寝、夕食作り

・15~17時半 部屋で子どもと遊ぶ

・17時半~19時 夕食

・19~21時 風呂、寝かしつけ

・21~0時半 朝食・昼食作り、YouTube

城島茂(左)と北川景子(右)

自宅でのこだわりはVENEXというメーカーの部屋着だそうで、「着ているだけで(体調が)回復する服なのですが、運動後やリラックスしたいとき、寝るときも常にこれ」と紹介。

朝食は「立ち食いというとおかしいですけど、子どものお味噌汁を入れて、自分は立って飲んで、子どものおにぎりを作って、自分は残ったごはんを入れるみたいな」と明かし、「娘は最近、靴箱を開けて中のものを出すのが楽しいみたいで、そこにネコが入ったり、ネコを押しのけて娘が入ったり、人気スポットになっています」と靴箱におさまる愛猫・ジルちゃんの写真を公開しました。

国分さんが「旦那さんは家事の手伝いもしてくれる?」と聞くと、「これ(一日のルーティン)は自分が1日フルでやったときのグラフですけど、例えば昼から美容院へ行くから代わりにやってとか。料理も最近するようになってきて、ちょっとラクになりました」。

しかし、「料理は速い?ゆっくり?」の声には、「道具を探すところから始まるので、めっちゃ遅いです(笑)。見ていると口を出したくなっちゃうので、キッチンにあまり入らないようにしています」と話しました。

娘さんが寝たあとはYouTubeを見ることが多いといい、「モノマネ系の芸人さんが好きで、元気がないときにミラクルひかるさんの動画を見たら百発百中で笑えます。ほかには主婦系YouTuberさんの動画を家事の参考に見ています」と説明しました。

大物エンジェルちゃん・中井貴一のありがたい言葉に一同納得

松岡さんからの質問は「デビューしたころの自分に言ってあげたい言葉は?」。

「『もうちょっと落ち着け』って。同い年でも子役出身の方は芸歴がありますし、私はデビューしたとき、すでに高校生で遅れをとっている気がして、『やってやるぞ』みたいに血の気が多く、ちょっとトガっていたかな」と回顧。

一方の中井さんはデビュー当時、「ある先輩から『デビュー作は絶対に抜けない(超えられない)からね』と言われ、そんなわけないじゃないかと思っていたけど、41年経つと『おっしゃる通り』って。カメラの前に純粋な気持ちで立てるのはデビューした時以外にない。経験を積んでいくと姑息なことを考えるようになる」と見解を披露。

そして、国分さんに向かい「姑息になっているでしょ?お前たちと初めて会ったときは本当に純粋だった(笑)」と振り返り、「それがこういうところ(現在のポジション)にきたら、ここらへんで笑いをとろう、とかになっていく。カメラの前で一生懸命伝えよう、芝居をやろうというのはあのときだけ」と力説。

さらに「『上手い』なんていう形容詞で例えられる俳優はまだまだ。『いいね』という形容詞で例えられる人。芝居がいいのか、人がいいのか、存在がいいのか、大きな意味で例えられる俳優になることを(今は)目指している」と心境を明かしました。

中井さんならではの含蓄のある言葉に、国分さんは「こんなエンジェルちゃんいます?」と驚きとともに感謝。松岡さんも「エンジェルちゃんじゃなく、菩薩みたいになってきた」と大先輩からの言葉を真摯に受け止めました。

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